AI Informatics

誰でも簡単にAIを研究に使う。

AIやデータ解析を取り入れたい研究者や、研究開発チームが対象です。

相談できる課題

  • 研究目的に合う解析方針を相談したい
  • 手元のデータの解析や結果の解釈について助言がほしい
  • 公開データを研究に活用したい
  • 複数のデータセットを比較・統合したい
  • 解析結果を論文や研究発表につなげたい
  • 解析を自分たちでできるようになりたい
  • AIを研究に使ってみたいが、何から始めればよいか分からない

支援内容

  • 解析方針・研究計画のコンサルティング
  • 研究へのAI活用の相談・導入支援
  • 解析結果のレビュー・解釈の助言
  • 論文化支援
  • 解析手法・ツールの選定、解析環境の構築に関する助言
  • 教育・研修(勉強会・講義)
  • 技術相談(継続的な壁打ち)

ご依頼の例

研究へのAI活用の相談 文献調査、コード生成、解析ワークフローの半自動化、ローカルLLM・APIの活用など、AIを研究に取り入れる方法を相談できます。
解析方針のコンサルティング 研究目的に合う手法・データ・解析の進め方を整理します。RNA-seq、シングルセル、空間トランスクリプトーム、multi-omicsなどが対象です。
公開データを活用する研究計画の相談 GEOなどの公共データの探し方、再解析・メタ解析の設計、結果の解釈の進め方を一緒に検討します。
解析結果のレビューと解釈の助言 手元の解析結果の妥当性を確認し、解釈や次の一手を助言します。
論文化支援 解析の整理、図表や結果の記述、投稿に向けた構成について助言します。
解析スキルの教育・研修 RやPythonによるRNA-seq・シングルセル解析などの学習を支援します。研究室や企業向けの勉強会・講義も行います。
解析パイプライン・環境構築の助言 Nextflowなどによるパイプライン化や、GPUを使った解析環境の設計方針を助言します。
In silico創薬・臨床データ解析の進め方の相談 スクリーニングの設計や、TCGAなどを使った生存時間解析の手法選定を相談できます。

※ 上記以外にも、バイオインフォマティクスをはじめ、AI・データ解析全般のご相談に対応します。